海外旅行での保険の必要性

海外旅行での保険の必要性

海外旅行に初めて出かけた時の思い出

初めて海外旅行に出かけた時のあのワクワク感を、今でも懐かしく思い出します。パスポートセンターに出かけた時なんて、誰かが「アンタは不真面目だからパスポートを作る資格なし!」とか言うんじゃないかと、ちょっとびびったりもしました。それとか、免許の更新の時の様に、適性検査があるんじゃないかとか、馬鹿なことを考えたものです。いわゆるバックパッカー旅行だったので、リュックもシューズも一通りそろえました。海外旅行に行くのに、準備のための買い物はほとんどがアウトドア派のショップでした。夏の旅行で行き先が涼しい地域です。気候の違いを考えて、トレーナーとか使い捨てカイロまで荷物に詰めました。これは冷え込んだ朝夕に、本当に役にたちました。それまでは現金主義だったのに、クレジットカードも作りました。もちろんトラベラーズチェックも現金も用意しましたが、念のために作っておけと旅行生活の先輩から釘をさされました。先輩は正しかったです。

直行便ではありませんでしたが、トランジット後も飛行機の中には日本人が一杯。耳をすますと、会話から同じ地域に向かっている人がちらほらいることが伺えました。ツアーではなかったので、何となく同じ所に向かう日本人がいるというだけで心強く感じました。空港で入管の手続き待ちをしている時に、その中の何人かと実際に話しました。見知らぬ他人のはずなのに、妙な連帯感を感じたものです。その場では別れてそれぞれ別のホテルに向かったのですが、実際に観光を始めると、驚くなかれ行く先々でよくその人たちに会いました。もう笑っちゃうほかないくらいの頻度でした。旅なれた人によれば、観光客が行く場所はだいたい決まっているからねえ、とのこと。確かにそうかもしれません。いずれにしても、あの後何回旅行をしても、忘れられない思い出です。

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